*カモミールジャーマンの効果効能

 

        German Chamomile        

学名    Matricaria chamomilla

      Matricaria rectita

科名    キク科

抽出法   水蒸気蒸留法

抽出部位  花

産地    ドイツ、フランス、モロッコ、ハンガリー、西・東ヨーロッパ

主成分         ビサボロール誘導体、カマズレン、ビサボレン誘導体 

 

 

ノート/ブレンドファクター/色

 トップ / 1 / 青

 

香りの特徴

 濃厚な花の香り

 

主な特性

 抗炎症作用

 抗アレルギー作用

 皮膚の治療

 子どもの治療

 

禁忌

 妊娠中、また、キク科アレルギーの場合、使用は避けます

 

カモミール・ジャーマンは、精油で使うよりはハーブティーの方がなじみがあるかもしれません。精油は濃いブルーをしているのが特徴で、とても高価な精油の一つです。

 

残念なのは、香りが良くないこと・・・ハーブティーにしたら美味しいのですが、精油としてはあまり使い道がありません。

 

香りの良さでいうとカモミール・ローマンの方が格段にいいからです。メディカルアロマとしての効果もローマンの方が断然上ですね。

 

 

 「マトリカリア」とは、ラテン語の「matrix」、すなわち「子宮」に由来するため、昔から月経に関わる不調の治療に使われてきたことを示しています。従って、妊娠中の使用は避けた方がよい精油です。

 

 

 胃炎や膀胱炎、リウマチ性関節炎、耳の痛みといった症状を緩和し、ラベンダーやゼラニウムとブレンドすると皮膚炎や湿疹、かゆみに効果的です。

 

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