*カモミールローマンの効果効能

 

        Roman Chamomile        

学名    Anthemis nobilis

科名    キク科

抽出法   水蒸気蒸留法

抽出部位  花

産地    ドイツ、フランス、モロッコ、南アメリカ、南アフリカ、イギリス

主成分          アンゲリカ酸エステル、アズレン        

 

 

ノート/ブレンドファクター

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香りの特徴

 リンゴのようなフルーティで甘い香り

 

主な特性

 リラックス作用

 不眠症

 鎮痛作用

 (頭痛、歯痛、筋肉痛など)

 生理痛・生理不順・更年期障害

 にきび、やけど、虫さされ

 

禁忌

 妊娠中、また、キク科アレルギーの場合、使用は避けます

 

 ほのかにリンゴのような甘い香りのするとても高価な精油です。カモミールという名は、「大地のリンゴ」を意味するギリシャ語の「kamai」と「melon」に由来しています。

 

 

 髪を美しくするため、シャンプーの原料としても使われています。「カミツレ」という和名もあり、日本でも古くからおなじみのハーブですね。

 

 

 病気の植物の近くに植えると植物が健康を取り戻すことから、「植物のお医者さん」と呼ばれていますが、カモミールが力を発揮するのは植物に対してだけではありません。鎭痙作用、鎮痛作用、駆風作用に優れ、子どもから大人まで幅広い年齢層で使える穏やかな精油です。

 

 

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