やっぱり受けてみないとわからない

今日は久しぶりにカウンセリングを受けてきました。

 

煮詰まった時は第三者の意見を聞くのが一番と思っているので、カウンセリングを時々利用します。

ちょっと仕事のことで迷いがあったので、キャリアカウンセリングを受けたのですが・・・。

 

やっぱりカウンセラーとの相性というのは大事なんだなと思いました。

これは会って、話してみないとわからないのでたくさん自分で試してみるしかないんですけどね。

 

日本は欧米ほどカウンセリングが浸透していないので

カウンセラーまがいの人もたくさんいるのです。

正直なところ、受けてみないとその方の腕前はわからなかったりします。

 

しかも、持っている資格はその人の資質とはあまり関係なかったりする。

資格は一応勉強したことの証。

ひとつの目安にはなりますが、だからといって私にあうカウンセリングができるかどうかはわからないのです。


今日のカウンセラーは、事前のやり取りでてっきり女性だと思っていたのに

(名前が女性っぽかったから)

おっさんだったことも衝撃だったんだけど・・・



カウンセラーは見た目も大事

これは私の考えですが、カウンセラーは見た目も大事だと思っています。

清潔感があることはもちろんですが、

この人なら話を聴いてくれそうと相手に安心感を与える雰囲気、

この人みたいになりたい、と思われるような雰囲気。

これは、単に着飾ったり化粧したりということではなくて、

こころの問題が解決できているからとげとげしてない、イライラしてない、ということが

相手から見てとることができるか、ということです。

 

だから、(多少の中年太りには目をつぶるとして)肥満体はNGなんです、私の中で。

これは男女ともにです。

太っている=自分をコントロールできていない、と思うからです。


だから、太っているカウンセラーは

その時点でNGなのです。

(あくまで、私の基準ですからね。)

 

カウンセラーからは、その人自身が幸せに生きている、

というオーラが出ていてほしい、そう思います。



いい勉強になります

なんとなく、終始見下されているような・・・


私はそんな相手に対しては、落ち込んだりせず努力で見返そう、と思うタイプなのです。

だから、私が今足りないと思うところをしっかり埋めて、

自分が思い描く仕事ができるようにしよう!とこころに誓ったのでした。


たまに実際カウンセリングを受けることはとても勉強になります。

お、こんなアプローチの仕方があったのか、と思うこともあれば、

こんな風に答えると、クライアントが萎縮してしまうだろうな・・・と思うことも。


本を読んで知識を詰め込みつつも、

自分がカウンセリングを受けることは、クライアントの気持ちにもなれるし、

自分の煮詰まった気持ちも整理できます。


やっぱり「人に会う」ということは、いろいろな意味でいい勉強になるなあと思いました。