*ローズアブソリュート*

 

        Rose        

学名   Rosa centifolia

     Rosa damascena

科名   バラ科

抽出法  溶剤抽出法

抽出部位 花

産地   ブルガリア、モロッコ、トルコ、フランス

主成分  フェニルエチルアルコール、シトロネロール、ゲラニオール

     ローズオキサイド(特徴成分)、ダマセノン(特徴成分)

 

 

ノート/ブレンドファクター

 ベース / 2〜4

 

香りの特徴

 優雅なバラの香り

 

主な特性

 緩和&高揚作用

 (こころを緩め、安定と安らぎを与える

  情緒不安定になっているときなど、こころを落ち着ける)

 

禁忌

 溶剤がわずかに残留しているので、敏感肌の人は注意する

 

 

 ごくわずかですが、溶剤が残留しているのであまり治療には勧められません。どちらかというと、芳香浴などで香りを楽しむためのものでしょう。

 主成分のフェニルエチルアルコールは、わずかに水に溶ける性質のため、ローズオットーよりもローズアブソリュートのほうが含有比率が高くなります。

 

 

 

 種小名centifolia は、「百枚の花瓣を持つ」という意味があり、英名キャベジローズは、花びらがキャベツのように結球することからきています。たしかに、普通のバラと比べると、こんもりとしていて奥の方までぎっしりと花びらがつまっています。とても華やかな香りのするバラです。

 

 

Welcome!

 

 

 

 

 

∴ LAST UPDATE

 2017/9/25

 エッセンシャルオイルガイドに「シダー」を追加しました。

 

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