*精油の利用法*

2級で覚える利用法です。

 ○芳香浴法・・・香りを楽しむ
 ○沐浴法・・・・入浴
 ○吸入法・・・・積極的に吸い込む

 

 ※利用法とともに覚えるのは使用量

  試験対策として大事なのは、滴数です!

 

【芳香浴法】
1 ティッシュやハンカチにたらす ⇒ 1〜2滴
2 素焼きのつぼや石などの専用グッズ ⇒ 1〜2滴
3 蒸気やスプレー 
  マグカップや洗面器に熱湯を入れて使う ⇒ 1〜2滴
  スプレー ⇒ 無水エタノール5ml、精製水45ml、精油3〜5滴
4 オイルウォーマーなど(火を使うもの) ⇒ 1〜5滴
5 アロマライト、ディフューザーなど(電気) ⇒ 取扱説明書に従う

**注意事項**
・適宜換気をする
・色の濃い精油もあるので、ハンカチなどにたらす時はシミにならないように
・子どもやペットの手の届かないところにおく
・火気の取扱注意
・就寝時は必ず火を消す

【沐浴法】
1 全身浴法(肩までつかる) ⇒ 1〜5滴
2 半身浴法(みぞおちまでつかる) ⇒ 1〜3滴
  循環器への負担が少ないが、上半身が冷えないように注意する
3 部分浴法 ⇒ 1〜3滴
 ・手浴法
  洗面器などにお湯を張って両手首をつける。上半身の血行を良くしたい時に。
 ・足浴法
  たらいやポリバケツ、フットバスなどにお湯を張り足首から膝くらいまでつかる。

**注意事項**
・精油は水に溶けにくいので、よく混ぜる。植物油や天然塩に混ぜてもよい
・刺激の強い精油は滴数に注意する
・体調に合わせて沐浴する。長時間入ればいいというものではない
・湯温に注意する
 ⇒38〜40℃ = ぬるめ。副交感神経優位。リラックス。
  42℃以上  = 熱い。交感神経優位。活動状態。

**沐浴法の作用**
・温熱作用
・水圧の作用→血行が良くなる
・浮力と抵抗の作用→重力の負担が少なく、筋肉への刺激でマッサージ効果。

 

【吸入法】
 1〜3滴。
 マグカップや洗面器に熱めのお湯を張って、蒸気とともに精油成分を吸入。主に呼吸器系の不調を緩和。蒸気を逃がさないよう、バスタオルなどをかぶる。


**注意事項**
・長時間の吸入は避ける
・咳が出るとき、喘息の場合は蒸気吸入法は行わない
・刺激の強い精油には注意する
・必ず目を閉じて行う

【香りのある暮らし】
1 スプレー → 無水エタノール5ml、精製水45ml、精油3〜5滴。
2 お風呂掃除 →スプレーを使って。

         オレンジスイート、ユーカリ、ラベンダーなど。
3 掃除機 →紙パックに1滴。

       またはティッシュに1滴たらして掃除機に吸い込ませる。
4 雑巾がけ →バケツの水に1〜2滴。
5 名刺や手紙の香り付け →コットンに1滴たらしレターセットや名刺と一緒においておく。

Welcome!

 

 

 

 

 

∴ LAST UPDATE

 2017/9/25

 エッセンシャルオイルガイドに「シダー」を追加しました。

 

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