リラックスもできる柑橘系・ベルガモット

『カスタムメイドのアロマテラピー』でとても人気のある柑橘系アロマ。

中でもベルガモットは、女性に人気があります。

 

ベルガモットという名前は聞いたことが無くても

紅茶のアールグレイの香り、といえば

わかる方も多いのではないでしょうか。


*柑橘系といえば、どんなイメージ?*

柑橘系といえば、レモンやオレンジなど、

さわやかな香りのイメージが強いでしょうか。

 

一般的に柑橘系の精油はモノテルペン炭化水素類の

リモネンという成分がほとんどで

それ以外にほんの少し含まれている成分の違いで

香りに差が生まれます。


ベルガモットは柑橘系でありながら、

リモネンが主成分ではあるのですが、

エステル類の酢酸リナリルが多く含まれています。

これはラベンダーなどにも含まれている成分です。

エステル類という芳香成分は

リラックス作用をもたらすことが多い成分でもあります。


これにより、ベルガモットには

中枢神経を鎮静させる作用があります。

イタリアのロベスティにより、ベルガモットは

精神疾患に有効である、という研究結果もあるくらいで

今後の研究に更なる期待がかかりますね。


ベルガモットの一番の効能はイライラを鎮め、

交感神経が勝ちすぎた状態を落ち着かせることでしょう。

 

自律神経は自分でコントロールすることができません。

ストレスにさらされた状態が続くと

交感神経が優位になったままとなり

リラックスしたくてもできなくなってしまいます。

 

そんなときにはベルガモットの出番

 

とんがったこころをまるくしてくれますよ。


柑橘系アロマには、気の流れをなめらかにする働きがあります。


ストレスがたまり気の流れが滞ると、

ちょっとしたことでも神経が緊張し、イライラが募ります。


抑圧された感情によってさらに落ち込み、

私なんて・・・と気持ちが内側にこもってしまうことも。


ベルガモットは、そんなときに手助けしてくれます。

自分の中にたまった怒り、不満など

いつまでもためておいてはいけないものを

アロマとともに流してしまいましょう。


*使い方*

気分の不調を感じたときに

ゆっくりとベルガモットの香りとともに深呼吸して下さい。


イライラしている時は、呼吸が浅くなりがちです。

意識して「吐く」「吸う」の順番で

ふか~~~~い呼吸を心がけてみて下さい。


ブレンドでオススメなのは、ラベンダーアングスティフォリア、

オレンジスイート、マジョラム、バジル、フェンネルなど。


こんなこと相談してもいいの?と思うような

小さなことから受け付けています。


アロマカウンセリングはこちらから

Welcome!

 

 

 

 

 

∴ LAST UPDATE

 2017/9/25

 エッセンシャルオイルガイドに「シダー」を追加しました。

 

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